〒743-0013
山口県光市中央5丁目11−7 [交通情報]
・光市役所から海の方向へ約200m、光井地区
・光駅から車で7分  ・駐車場、駐輪場完備

院長メッセージ|光市の歯科|インプラントや矯正、歯周病治療|
島田・浅江・虹ヶ丘・虹ヶ浜・室積・三井・光井なら【藤本歯科診療所】


生涯お口の健康をおまかせいただける
地域の「かかりつけ歯科診療所」として


生涯お口の健康をおまかせいただける
地域の「かかりつけ歯科診療所」として

光市・藤本歯科診療所・院長 藤本 茂樹

山口県光市にある藤本歯科診療所のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
院長の、藤本 茂樹と申します。

当診療所は1960年に開院し、私で2代目となります。開院以来、光市の皆様と共に歩んでまいりました。光井地区をはじめ、島田・浅江・虹ヶ丘・虹ヶ浜・室積・三井・立野・岩田・三輪・小周防・束荷・塩田や熊毛郡、遠くは岩国市・長門市・山口市・防府市から通ってくださる方や、3世代にわたってのご受診にも、とても感謝しております。患者様の健やかなお姿を拝見したり、成長したお子様と言葉を交わすことも、私の大きな喜びです。

かかりつけ医の役目は、患者様のご要望や生活習慣の把握、診療データの蓄積と、医学的根拠に基づいた予防・治療計画のご提案、そして、より精密な治療です。
先代から培ってきた信頼にお応えするため、先進的な機器を導入し、研鑽を積むなど、日々たゆまぬ成長を心がけています。


そんな当診療所のモットーは、「患者様お一人お一人と向き合う、誠実な診療」です。情報共有を密に行うことで、スタッフ全員がしっかり連携を取り、1つのチームとして責任を持って仕事に取り組んでいます。


藤本歯科診療所は、これからも変わらず「地域のかかりつけ医」として、皆様の健康をサポートしてまいります。お口や歯のお悩みは何でもご相談ください。

院長:藤本ふじもと 茂樹しげき

経歴

・1985年 朝日大学歯学部(旧岐阜歯科大学) 卒業
・1985年 緒方歯科医院 勤務
・1989年 藤本歯科診療所 副院長
・1998年 藤本歯科診療所 院長

資格

・公益社団法人 日本口腔インプラント学会 
専門医[登録番号 589号]・代議員
・公益社団法人 日本歯科先端技術研究所(JIAD) 
インプラント認定医[認定登録番号421号]
・一般社団法人 山口県医師会 
やまぐち糖尿病療養指導士[登録番号 1281号]
・公益社団法人 日本糖尿病協会 
登録歯科医[登録番号 22099号]

所属学会・スタディグループ

・公益社団法人 日本口腔インプラント学会
・特定非営利活動法人 日本歯周病学会
・公益社団法人 日本歯科先端技術研究所
・公益社団法人 日本糖尿病協会
・介護・福祉・医療連携の会 つながる輪ひかり

論文発表

筆頭論文
一回法棒状インプラントのペリオテスト値とインプラント周囲組織の組織学的関係
日本口腔インプラント学会雑誌 第6巻 第2号 別刷(平成5年9月30日発行)

筆頭論文
歯周病のシステム化への模索
上顎にダブルクラウン、下顎にインプラントを応用した重度ペリオの一症例
日本歯科先端技術研究所学術会誌 Vol.4 No.1 平成10年1月15日 抜刷

共著
1前歯部インプラント症例に対するスキャノラゾノグラフィーの有用性
日本口腔インプラント学会誌 9(1),50-55,1996-03-31

共著
1接着剤でコーティングしたアルミナ粉末によるサンドブラスト処理が接着強さに与える効果
日本口腔インプラント学会誌 22(2),106-114,2009
好きな食べ物
  • かつおぶしがたっぷりかかった湯豆腐
  • チョコレート
お菓子が好きな方は多いと思います。私も美味しく食べています。
間食はだらだらと食べ続けないようにしましょう。また、食後30分経過後の歯磨きなどによるセルフケアと定期的な歯科診療所でのクリーニングを行うと、なお良いでしょう。

お口の健康と全身疾患のお話

歯科医療の役割は、「よく噛んで食べるために歯を残すこと」だけではありません。
私たちの体は、血管・リンパを通してすべてがつながっています。
そのため歯の治療は、全身の様々な病気の予防にも役立つのです。
健康な人生のためにも、「治療と予防」の両方をかなえる歯科診療所を
うまくご活用していただければ幸いです。

光市・藤本歯科診療所・医科 歯科
  1. ① 歯を失う原因の1は歯周病です。
    20代の約70%、30~50代の約80%、60代の約90%が発症しています。
  2. ② 歯周病は、知らない間に悪化してしまいます。
    失った歯は元に戻ることはありませんので、早期発見・早期治療が必要です。まずは、予防がもっとも効果的です。どうぞご相談ください。
  3. ③ 歯周病と全身疾患の関係を知りましょう。
    近年、歯科疾患と全身疾患との関連性が学会などで多数報告され、医科・歯科の連携がより重要視されてきています。
光市・藤本歯科診療所・歯周病
  • 歯周病と循環器疾患
    (脳梗塞・心筋梗塞)
    脳梗塞や心筋梗塞の原因となった血栓には、歯周病細菌の存在が確認されています。そのため歯周病の患者様は、そうでない方に比べて循環器疾患になる確率が3~4倍といわれています。

  • 歯周病と出産 歯周病の患者様は、そうでない方に比べて低体重児出産の危険性が3~7倍になるといわれています。歯周病の炎症により、陣痛が促進されやすくなるためです。

  • 歯周病と糖尿病 糖尿病の患者様はインスリンの働きが低下して、合併症として歯周病が現れます。そのため歯周病は第6の糖尿病合併症といわれています。

  • 歯周病・虫歯と誤嚥性肺炎 口腔内を清潔にすることで、誤嚥性肺炎の予防効果があると報告されています。誤嚥性肺炎とは、お口の中の細菌が気管を通り、肺に入ることによる肺炎です。お口の中が清潔であれば、肺炎にもなりにくいという医学的根拠に基づいています。

  • 歯周病・虫歯と
    細菌性心内膜炎
    歯周病や虫歯の原因菌が血管を通って、心臓に炎症を起こす病気です。

  • 歯周病と認知症 アルツハイマー病のマウスを歯周病菌に感染させると、記憶を司る海馬にアルツハイマー病の原因となるアミロイドβというタンパク質が2.5倍に増加したという報告があります。これは、歯がない方は歯がある方に比べて、寝たきりや認知症になる割合が高いというデータとも一致します。ただし歯がなくても、入れ歯やクラウン・ブリッジ・インプラントを入れている方にはこの傾向は見られません。